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FPSの2PC(1PC)配信まとめ Top+Part1 必要スペック

FPSは処理が重い、解像度が大きい、フレームレートが高い等負荷の大きい分野です。
スペックが高くなれば、相対的にする人は少なくなるので、情報は少なくなります。
自分に合った方法で配信しようと思った時、情報が少なくて苦労をしました。
なので、自分へのメモ代わりでもありますが、これから配信する人の役に立てばと思います。
配信初心者ですし、間違っている部分も多々あると思いますが、ご了承ください。

大まかな配信の仕方はwikiや解説サイトに載っていますので、そちらをご覧下さい。
基本的に基礎部分は理解しているものとして、
ここでは主観的な意見でFPS配信について説明したいと思います。

FPSの2PC(1PC)配信まとめ Part1 必要スペック
FPSの2PC(1PC)配信まとめ Part2 配信形態
FPSの2PC(1PC)配信まとめ Part3 キャプチャーカード1
FPSの2PC(1PC)配信まとめ Part4 キャプチャーカード2
FPSの2PC(1PC)配信まとめ Part5 キャプチャーカード3



◆必要PCスペック

配信形態によって必要スペックは異なります。
最低ラインで、C2D 2,4G、メモリ4G、GF9800GT以上必要です。
じゃあ、それで実際どれぐらいで配信できるの?と思います。
参考までに1PCで C2D 3G、メモリ4G、GF88GT OC 660HzでSCFH DSFによる画面取り込みでテストした場合、
CS:Sのall高設定で640*480でプレイして640*480の30fpsで出力あたりが妥当です。
設定を下げて、詰める所を詰めれば800*600がギリギリ可能なんじゃないかと思います。

A.V.Aクラスの負荷ではQuadコアクラスで、800*600プレイ→800*600でそこそこ快適な配信が可能だそうです。
配信は、ゲームと同時に画面取り込み、エンコードを行うため非常に負荷が高くなります。
また、プレイする解像度が上がれば、ゲームの処理も重くなりますし、取り込み解像度が上がるほど、
負荷は急激に上がります。また、動画の圧縮率
(1600*1200でプレイしているものを取り込んで800*600で配信する場合は50%)が低くなれればなるほど、
すなわち高解像度で取り込んで、低解像度で配信すればするほど負荷も鰻登りに高くなります。
また、それに伴ないHDDの必要書き込み速度が上がります。
なので、いくらi7だからといって、1920*1080みたいなフルHDで取り込んで、
960*540で配信出来るかと言われれば答えはNoではないでしょうか。

基本的な条件として1024*768で配信しながら常時30fps以上出るのが前提だと
するとやはりQuadコアレベルが欲しいです。
i7があればこの解像度であればどのゲームでもある程度安心して配信できると思います。
1PCでも取り込みの部分にキャプチャーボードを使えば負荷が下がるのでCuadコアでもそれなりに
できるのではないでしょうか。

2PC配信の場合は、両方ともDaulコアがあれば十分です。
欲を言えば、どちらか片方はQuadが望ましいです。
ですが、配信用にわざわざ2台組む人はいないと思います。
私の場合は最初にC2Dとpen4機を持っていて、メイン機をQuadに変えて、
C2Dが余ったために、マザボとメモリを購入して、サブ機を組み直しました。

2PC配信をする人というのは大体こんな感じで新PCを購入したり、
組み直したりした場合がほとんどだと思います。
ただ、パワー面でのスペックがあればいいかというとそういうわけでもなく、
色々と費用がかかるので、普通の人にはお勧めしません。
元々この記事も2PC配信者がメインとなっていますし。

◆回線環境

最低ADSL、推奨光です。
配信で重要なのはは下り速度ではなく、上り速度です。
スピードテストで計測された上り速度に
単位がkbpsの場合は*0.7した数値、
Mbpsの場合は*1024*0.7した数値が安定して配信できるビットレートの数値です。
ustreamやjustin.tvの場合は配信者のデータをサーバが中継して視聴者に送るため
1人に配信出来る速度があれば問題ありません。
しかし、peercastは
配信者 (up)→(down) 視聴者 (up)→(down) 視聴者 (up)と視聴者が中継する方式なので、
中継できない人の可能性等を考慮して最初はできるだけ多くの人にできることが望ましいです。

ADSLだとまず700kbpsが平均速度なので、高画質に配信することができませんし、
その1人が光回線であることが求められます。
FPS配信では動きが激しく、大体800~900kbpsないと綺麗に見えません。
peercastでは平均1000kbps、高めで、1500kbps前後が主流です。
大体光で最低上りが10Mあれば安定して配信を行うことが可能です。

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