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FPSの2PC(1PC)配信まとめ Part3 キャプチャーカード1

前:FPSの2PC(1PC)配信まとめ Part2 配信形態

今回はチャプチャーカードに関する説明です。
2PC配信をする上でキャプチャーカードは重要です。
長くなりそうでしたので、分割で書いていく予定です。


◆キャプチャーカード

主に2PC配信をする場合に必要になります。
ゲーム機側の映像をグラフィックボードを通して、配信機側のキャプチャーカードに接続します。

それからグラフィックボードの設定で、ゲーム機側の方で
ディスプレイとキャプチャーカードをクローンでデュアルディスプレイ設定をします。


キャプチャーカードには主に3種類の映像入力方式があります。

S端子・D端子・HDMI端子

じゃあ、それぞれの端子何が違うの?疑問に思うと思います。
端子によって違ってくるのは、画質値段取り込み解像度の3つです。
それぞれについて独自の視点で説明します。


・S端子
伝送するデータはアナログです。
安い物は5000円程度から高い物では12000円ほどします。
基本的に値段が高いほど高画質な場合は多いですが、
値段の高いものはハードウェアエンコード方式の製品が多いです。

ただ、値段が高いからといってハード方式の方がいいかというとそうでもありません。
ハード方式のものは普通の録画の用途に使う場合にファイルサイズを減らしたい場合とかに
有効な場合であって、結局エンコーダで再エンコードすることになるので、
配信にはエンコード方式の違いは重要ではありません。

画質は伝送方式が古いものなので安い物だとあまり良いとは言えません。
特に配信のような取り込んで低負荷のコーディックで圧縮するようなタイプの形だと
劣化した画質を更に画質の悪いコーディックで圧縮することになり、
視聴者側から見る映像は相当劣化することになります。
動きの激しいFPSには向いていないのかもしれません。

また、取り込み解像度が1024*768までしか対応していません。
これは、プレイするゲームの解像度が1024*768以下でないといけないことを意味します。
普段高解像度でプレイしている人にとって大幅に解像度を変えなければいけない点に注意してください。
また、この場合はモニタのアス比を固定できないとアス比が狂ったままプレイすることになります。

私はテスト用に 玄人志向 KRTV-7131/L を購入しています。
値段も安く、入門用には良いですが、画質は値段相応です。

次回以降もキャプチャーカードの説明をしていきます。

次:FPSの2PC(1PC)配信まとめ Part4 キャプチャーカード2

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