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FPSの2PC(1PC)配信まとめ Part5 キャプチャーカード3

前:FPSの2PC(1PC)配信まとめ Part4 キャプチャーカード2
分割の3個目です。
HDMI端子のキャプチャーボードについてです。

私の配信方法がこれなのですが、まず配信にHDMIキャプボを買う人が少なすぎて
ほぼ独学で考え付いた方法です。
今の方法だと取り込み方に問題があるのか画質が相当劣化してしまいます。
ようは応用の考え方だと思ってください。


・HDMI端子
現在はintensity proが主流です。
コンポーネント(D端子)入力に対応している点や、ドライバ3.5以上から
1080p24fpsに対応した点が他にはない特徴です。
値段は現在の最安値で18000円前後と昔に比べればかなり安くなりました。

デジタルデータでHDMIとデータ形式が同じため、D端子と違い、DVI→HDMI変換コネクタを使えば
変換機を通さず取り込むことが可能です。
そのため画質はかなり綺麗で映像の劣化も少ないです。
HDMIは映像と音声を同時に送る伝送規格ですが、送る元のPC側のDVI端子は
映像を伝送する規格なのでPCゲーム配信では、HDMIで音声を送ることはできない点に注意です。
なので音声はRCAかラインイン入力にて取り込むことになります。

解像度は1080p24fpsまで対応しており、フルHDまでの解像度なら取り込むことが可能です。
しかしこのintensity proは元々が海外の業務用に開発されたため非常にクセが強いです。
元々がデジタルHDデータを取り込むため、CPU負荷もかかりますし、何よりドライバが不安定です。
今では若干良くなったそうですが、昔は高い、ドライバが糞で映らない、
不安定等酷評されていた覚えがあります。

今でもドライバが不安定なのは変わっておらず1080pに対応している3.5からは特に不安定です。
私の場合では3.5以上にアップデートした場合映像が全く映りませんでした。

値段と不安定さが解決できれば、解像度と画質に文句はありませんし
非常に優秀な取り込み方法だと思います。

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